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ファンとの接点をもっと増やすために フランチャイズ経営

フランチャイズ加盟店との共創によりファンとの接点が増え、ひいてはコメダファンが増えていく。
その過程で力を入れている、コメダならではのフランチャイズ支援についてご紹介します。

「9割以上がフランチャイズ加盟店」その原動力は、
コメダに共感を寄せる加盟店オーナーとの共存共栄

コメダの店舗は、約95%が加盟店オーナーによって運営される「フランチャイズ加盟店」です。理念に共感し、また多くのファンに親しまれているコメダブランドに魅力を感じて選んでくださった方々は、ビジネスパートナーとして対等な存在。独立した経営者として、それぞれの地域にとって最適な“くつろぎ”を創出しています。そんな加盟店オーナーとコメダが共存共栄していくことで、より多くの全国のお客様にくつろぎを提供し続けることができる。それこそが、コメダの事業の根幹をなすフランチャイズシステムです。

店舗数の推移
加盟店オーナー
加盟店で働くスタッフ
コメダは「飲食サービス業」だけじゃない?

コメダと聞くと、店舗での接客や飲食の提供を思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし、本部は店舗で使用する食材や資材について、自社基準で品質管理を行い、調達・製造・供給まで一貫して担っています。FC加盟店と直営店が安心して店舗運営に取り組めるのは、この強固な基盤があるからです。

加盟店オーナーとの共存共栄に向けて、
全国での「FC店長会議」で
積極的に対話を行う

加盟店オーナーがその経営手腕を存分に発揮できるよう、オーナー・店長と密にコミュニケーションをとっています。なかでも「FC店長会議」は、フランチャイズ加盟店の人財育成とQSC(品質・サービス・清潔さ)向上を支える重要なプラットフォーム。ここではコメダの運営方針を伝えるとともに、オーナー・店長とQSC強化に向けて意見を交わします。また、他店舗での営業施策や好事例も共有。この会議を通じてコメダブランドの「提供価値」を再確認・強化し、より強固なパートナーシップを築いています。

同じ目線でQSCを極めていくために、
接客やキッチン業務などのコンテストを開催

コメダは、接客のすべての場面をマニュアル化しているわけではありません。それは、一人ひとりのお客様にとって価値ある接客とは何かを、スタッフ自身が考えることに意義があると考えているからです。また、いつもと変わらぬ「おいしさ」を提供するためのキッチンオペレーションに関しても、同じようにマニュアル化できない高いスキルやおもてなしの心が求められます。そのため、直営店とフランチャイズ加盟店が同じ目線でQSCを極め、ともにスタッフのスキル向上を図れるよう、接客コンテストやキッチンオペレーションコンテストなどを開催しています。

加盟店オーナーと一緒に
コメダを盛り上げることで、
新たなファンの獲得につながっていく。

そして、コメダに集う人が増えることで、
地域コミュニティのさらなる発展へ。