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地域社会ともっとつながるために 地域との共創

地域の常連のお客様に支えられ、地域に根ざすフランチャイズ加盟店とともに成長してきたコメダ。
だからこそ、熱い思いを持って取り組んでいる地域貢献活動をご紹介します。

地元を熟知する地域コミュニティとして、
年間400件以上の地域貢献活動を展開

コメダは“街のリビングルーム”として、地域の皆様の憩いの場であり続けたいと考えています。それぞれの地域にとって最適な店舗をつくり、地元のくつろぎを創出することで、店舗に人が集まり、そこに新たなコミュニティが生まれ、地域が活性化していく。その好循環を支えたいという思いのもと、地元をよく知る地域コミュニティとして、さまざまな地域貢献活動を展開しています。全国各地の店舗での活動事例は、年間400件以上。子どもたちを対象とした職業体験イベントをはじめ、名古屋の喫茶文化を体験する小学校での特別授業や、老人ホームでの出張販売など、その内容は多彩です。

地震など大きな自然災害が起きた際には、
キッチンカー派遣など支援活動を実施

令和6年能登半島地震が起きた際には、現地の加盟店オーナーとともに自治体と連携し、キッチンカーを派遣。能登地域の学校などに設置された避難所を巡回し、温かいコーヒーや飲み物、パン、コメダ特製小倉あんなどを提供しました。避難されていた方からは、「パンにあんこを塗って食べられるなんて、いつもの生活が戻ってきたみたい」とお声がけいただき、その他にも喜びや感謝のお言葉をいただきました。自治体と連携しながら被災地の支援活動を継続していく。それがコメダの使命だと考えています。

持続可能な社会をつくるために、
サステナビリティ啓発活動を推進

心から安心してくつろげる持続可能な社会は、いまや当たり前ではありません。コメダは、くつろぎを創出する企業として、その土台となる地球環境を守り続けます。サステナビリティに関する出張授業を実施しているのもその一環です。コーヒー抽出後の残渣(=コーヒーかす)の再利用方法を考える授業では、思わぬアイデアが飛び出すこともあり、子どもたちとともに地域の未来をつくる機会となっています。こうした一つひとつの小さな啓発活動こそが持続可能な社会の実現につながると考えています。

コメダの「ステナイ」精神

コメダの店舗づくりは「ステナイ」精神にあふれています。木でできた床やテーブルは、長く使うほど美しく変化。また、厚みのあるテーブルは表面を削ることで再生可能であり、赤いソファも修繕を繰り返しながら長く大切に使います。さらに店内の木材に、森林資源の循環利用を目的として指定された地域材・国産材などを使用しています。

地域に密着し、
育てられたコメダだからこそ、
地域との共創は重要なテーマ。

そして、もっと社会に貢献していくために、
新たな重点施策も次々と打ち出していく。