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コメダをもっと広げるために 未来に向けて

より心からくつろげる環境・社会を目指し、お客様の多様化する価値観に寄り添いながら、
永久進化し続けるコメダ。その未来へ向けての取り組みをご紹介します。

コメダの「新中期経営計画」

新中期経営計画 「CONNECT2030」を策定。目指す姿として「“KUTSUROGI”で、人と地域と世界をつなぐ」をスローガンに掲げ、「お客様第一の継続と持続的な成長の追求」「お客様への新しい価値共創」「DX投資の加速と財務基盤の強化」の3つのテーマのもと、既存事業のさらなる強化と新しい領域への挑戦に取り組んでいます。

グループ1,400店舗体制を構築し、
世界各地に根ざした“Kissaten”へ

新中期経営計画で掲げる、グループ合計1,400店舗(うち海外180店舗)を目指し、地域に根ざした多様な出店を推進していきます。これまで出店を推進するなかで、時代に合わせて“くつろぎ”の形が変化することがありましたが、大切に守るべき「コメダらしさ」はこれからも変わりません。加盟店オーナーとともにつくり上げてきた「温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たいうちに」や「凡事徹底」などの、ひと手間を惜しまないコメダ流のおもてなしはそのままに。地域に寄り添い育んできた日本の「Kissaten」文化を、世界各地へ広げる取り組みをさらに加速させていきます。

「コメダ珈琲店」とエリア内で共存できる
「おかげ庵」の展開を、都市圏を中心に加速

コメダ流のおもてなしを“和のコンセプト”で表現した喫茶店「おかげ庵」の展開を、都市圏を中心に加速。50店舗以上の体制を確立することを目指しています。コーヒーやシロノワールが主軸のコメダ珈琲店に対し、抹茶やおだんごを主軸とする「和」のおかげ庵を同エリア内に配置することで、同じ“くつろぎ”を提供しつつも、シニア層などの新規顧客を呼び込み、グループ全体の来客頻度を高めています。

ライセンスビジネスやeGift市場など、
コメダブランドの活用で
新たなファンの獲得へ

コンビニやスーパーで展開される「コメダ珈琲店監修」のコラボ商品も積極的に展開。ファンに人気のメニューにはグッズ化やコラボレーション希望を多くいただき、これまでに20社から50アイテム以上を開発・販売するに至りました。また、オンラインショップでは120種以上の商品を取り扱い、新商品は定期的にSNSで注目されるなど、店舗外での“コメダブランド”との接点になっています。今後もコメダブランドを生かした多様な取り組みを通じて、店舗への来店意欲を高め、新たなファン獲得を実現していきます。

お客様や加盟店、
そして地域社会すべてを
大事にすることで成り立つコメダブランド。

この土台を強固にしてきたからこそ、
私たちはいま、新たなステージへ――。